不動産相談/不動産情報/不動産広告の草の根ポータルサイト

Fudosan.JPについてへ
登録・変更 不動産相談センター コミュニティ 運営者情報 提供・協賛  


▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/27~9/11)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/13~8/26)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/30~8/12)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/16~7/29)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/2~7/15)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(6/18~7/1)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(6/4~6/17)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(5/21~6/3)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(5/7~5/20)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/21~5/6)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/7~4/20)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(3/24~4/6)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(3/10~3/23)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(2/25~3/9)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(2/11~2/24)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/28~2/10)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/14~1/27)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(1/7~1/13)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(12/17~1/6)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(12/3~12/16)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(11/26~12/2)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(11/12~11/25)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/29~11/11)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/22~10/28)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/15~10/21)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/8~10/14)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(10/1~10/7)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(9/24~9/30)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(9/10~9/23)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(9/3~9/9)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/20~9/2)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/13~8/19)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/6~8/12)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/30~8/5)
▼ 【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/22~7/29)
▼ 【応援】応援よろしくお願いします(^-^)/
▼ 【応援】応援メッセージご返礼(7/16~ラスト)
▼ 【応援】応援メッセージご返礼(7/9~7/15)
▼ 【応援】応援メッセージご返礼(7/2~7/8)
▼ 【応援】応援メッセージご返礼(6/25~7/1)
▼ 【応援】応援メッセージご返礼(6/18~6/24)
▼ 【応援】応援メッセージご返礼(スタート~6/17)
▼ 【応援】応援ありがとうございました(^-^)/

【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/27~9/11)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 dpdb24さん、るるる。さん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)

●dpdb24さん
 おそらく、これ以上、あなた単独で交渉しても好転するとも思えません。
 きちんと証拠になる可能性のある進め方をされてらっしゃいますので、
 現時点では弁護士さんなどの専門家に直接アドバイスを受けることが得策です。

●るるる。さん
 全くの他人ではなく、親族間のトラブルのほうが厄介です。
 もし、当事者それぞれが一目おくような人がいるのなら、
 その方に仲裁役をお願いすることも一案ですが、そのような方がいない場合は、
 やはり、法的な権利に従って進めていく形にならざるを得ません。


Posted on 8月 27, 2008 08/08, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(8/13~8/26)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 人生最大の危機さん、匿名(ハウスメーカーからの買い付けキャンセルについて)さん、
 じろうさん、バディさん、ankaさん、ステファンさん、マリーベルさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)

●人生最大の危機さん
 いろいろと、あなたがお考えになられていることもあろうかと思います。
 しかし、ご親族を思われる気持ちは理解できますが、
 ただ、あなたの人生もかかってきます。特に、相手がいることであり、
 あなたひとりの思う通りに行かないこともあるでしょう。

 経緯や詳細、資金力、そして双方の思惑にもよりますが、
 三者協議の上、片方の側の持分を買い取ってもらうような方法も一案です。
 (=つまり、実際の土地はAさんのものになる代りに、
   AさんはBさんに相応する金額を支払う…というような解決方法です)
 あるいは、その土地を売却し、持分に応じて分配する方法もあるでしょう。
 この辺については、状況判断も必要になってくると思いますので、
 専門家の方のご意見も参考にされると宜しいかと思います。

●匿名(ハウスメーカーからの買い付けキャンセルについて)さん
 一般的に家は一生の買い物だと思いますし、注文住宅ともなれば、なおさらです。
 色々と調べる必要はあるのですが、
 ただ、最初で最後…というケースも多いので場数を踏むことができません。
 ですから、無知を恥じる必要は全く無く、
 むしろ、今の進め方の問題点に気づいたことこそが重要です。
 それに気づかずに失敗される方も多いですから…。
 ぜひ、悔いの無いような家づくりをなさってくださいね。

●じろうさん
 写真などで記録するなど、心がけとしては悪くは無いと思います。
 ただ、唯一にして最大の問題は、双方が決めた境界が本当に正確なのか…です。
 極論としては、双方が納得していれば、それで構わない…ということになりますが、
 もし気になるのであれば、一度、きちんと専門家に相談されることをお奨めします。

●バディさん
 調べ方にも色々な方法がありますので、まず専門家のアドバイスを受けるべきです。
 また、今回のような5m程度という局地的な見方だけではなく、
 地域的な特徴(洪水が多かったのか、地震はどうなのか、地層はどうなのか…)も、
 きちんと確認された方が良いかと思われます。

●ankaさん
 まずは、会社にきちんと確認し、相談に乗ってもらうことからはじめてください。
 そして、あなたがわの言い分や要求というのを、見た人がわかりやすいように、
 経緯をまとめた書類を作り、話をすると、相手にもわかりやすいと思いますよ。

●ステファンさん
 実際の契約書、あるいは広告の表記が証拠として重要ですので、
 大切に保管するようにしてください。

●マリーベルさん
 最も大切なのはご自身の行動力ですから、
 ぜひ、納得のいく結論を目指して、頑張ってください。

 
 


Posted on 8月 13, 2008 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/30~8/12)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 どんまいさん、匿名さん、いもむしさん、まぐねしゅうむさん、みかんさん、
 友くんさん、
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)

●どんまいさん
 基本は交渉になりますが、正直、相手はプロですから、
 注意して進める必要があります。
 そのため、場合によっては、費用はかかりますが、
 あなた側の信頼できる不動産屋さんを間に挟むなどの対応も必要かと思われます。
 なお、仮に当事者間で話がまとまったとしましても、
 弁護士・司法書士さんなどの法律の専門家に、
 きちんと契約内容を確認してもらうことが大切です。

●匿名さん
 応援メッセージ、ありがとうございました。
 今回、どちらのご相談者様なのかを把握できませんでしたので、
 まずは取り急ぎの御礼をさせていただきました。

●いもむしさん
 双方、それぞれの立場で調査なり計算して出した答えではあるかと思われますが、
 大事なのは、その答えに対して、
 どちらがどこまでのどんな場合まで保証して頂けるのかということだと思われます。
 その辺についても、きちんと確認することも忘れないでくださいね。

●まぐねしゅうむさん
 今までにも同様のご相談はいただいておりますが、
 ご自身で納得のいく解決ができた方は、皆さん、積極的に動かれております。
 ぜひ、悔いの無いように進めてくださいん。

●みかんさん
 投稿いただいていないご事情があってのことだとは思いますが、
 ただ、厳しいアドバイスになりますが、ここまで調べてもなお、
 ご自身で解決できない疑問が残ってしまう状況では、
 やはり、それなりの専門家のアドバイスを受けた方が確実かと思われます。
 プロに頼らないで自力で…というお気持ちは理解できますが、
 ただ、それだけの知識があるからこそ、相手を見抜く力がついていると思います。
 ですから、その力を活かして、ホンモノのプロを探されることも、一案かと思います。

●友くんさん
 契約書などは、ご確認取れましたでしょうか。ご兄弟の皆さまとも協力し合って、
 納得がいくように、わからないことはきちんとお調べになられて、
 ひとつひとつ対応されていってくださいね。


Posted on 7月 30, 2008 08/07, 08/08, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/16~7/29)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 悩んでますさん、匿名(借地でのアパート経営と売却について)さん、
 匿名(戸建ての売買広告の番地記載について)さん、さくらさん、N.H.さん、
 ひろりんさん、ミントさん
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)

●ミントさん
 今回のようなケースは、いくつか対応方法がありますので、
 まず、ご自身でしっかりと権利関係などを調べて対応してみてください。

●悩んでますさん
 おそらく、入居者、購入された皆さん、同じような印象や不安を抱えておられるだろ
 うと思います。個々で一人一人動くと、担当者に振り回されたり連絡が行き届かない
 場合も出てくるでしょうから、代表(理事長など)を窓口に、皆さんで一致団結して
 会社を相手に大きく動かれるほうが、一人一人の補償に確実にスポットがあたるので
 はないかと思われます。専門家の方とも、よくご相談されてください。

●匿名(借地でのアパート経営と売却について)さん
 今回のように売却まで含めて検討されていらっしゃる場合は、
 アパートなどの投資物件を得意とされている不動産屋さんを探し、
 信頼できる事業者さんと一緒に対応していくことも方法です。
 現時点での憶測であれこれ悩んでしまうのではなく、
 まず、あなたができることを、ひとつひとつ調べていかれると、
 道は開けると思います。頑張ってくださいね。

●匿名(戸建ての売買広告の番地記載について)さん
 信頼関係が築けないような事業者と契約をすべきではないと思いますので、
 解約される方向で動かれて宜しいかとは思われます。
 なお、今回の件を今後にいかすためにも、事業者の信頼度を最重視すること、
 そして決めたことは行き違いのないように書面化しておくことなどを、
 心がけると良いと思います。

●さくらさん
 間違いは誰にでもあります。
 一番重要なことは、その間違いをきちんと指摘し、
 それに対する対応に納得できるか否か…です。
 ですから、そういう意味では、今回のさくらさんの対応も、
 また、それに対する仲介業者さんの対応も良かったのではないかと思います。
 なお、今回は納得できる結果になって良かったのですが、
 本当なら、もう少し早く応対すべきだったと思います(ギリギリすぎます)。
 契約には責任が伴い、場合によっては取り返しのつかないことになります。
 ですので、今回のご経験を活かして、不動産に限らず、
 契約の前にきちんと確認することを忘れないでくださいね。

●N.H.さん
 親御さんと一緒に、弁護士さんへ相談に行かれるというのは良いご判断です。
 ただ、「私の中ではあからさまに条件に変更があり」
 については、具体的な契約書、重要事項説明書、
 さらには、そのマンションの管理規約書の内容がわかりませんが、
 もし、そこに、
 ●知人男性の入室は許可する
 というようなあなたの希望が無かったのであれば、
 (単に「女性専用」としか書いていなかったのであれば)
 きちんと確認した内容を追記させる作業が必要だったと思います。

 一般的には「女性専用」は「女性以外の立ち入りを禁止する」という風に、
 解釈できますから、単に「女性専用」とだけなっていたのであれば、
 「女性専用だからといって一切立ち入り禁止ということはないですよ。
  頻繁でなければ、友人(その男性)の方も遊びに来ていただけます」
 という管理体系は適切ではありません。
 (例えば、宅配便、引越や室内工事、電気機器設置などの場合は、
  確かに禁止の対象外になると思います。
  父親や兄弟まで禁止するかどうかは微妙ですが、
  「知り合い(恋人・友人)の男性が遊びに来る」
  というのは「女性専用」の本来の目的から外れる恐れがあると思います)

 おそらく、その不動産事業者は、
 きちんと確認もせずに適当なことを言った可能性がありますが、
 (「女性専用」は、防犯面などを前提にしたセールスポイントですので、
  ちょくちょく知り合いの男性が遊びに来ている…ということですと、
  「女性専用」とは言えなくなり、そのような「女性専用」の場合は、
  逆に入居者からのクレームに繋がる恐れもあるかとは思われます)
 いい加減な適当な対応をさせないためにも、
 「そのこと(男性の入館も認めること)は、どこに明記されてますか?」
 「(明記されてない場合は)明記されていないと困るので、明記してください」
 というように要求する必要があります。

 ですので、今回の件は、
  ●変る前の条件(=提示内容)をきちんと証明できるのか?
 ということがポイントになるかと思われます。

 なお、行政書士さんの場合は、弁護士さんに比べて、
 法的に動ける範囲が限定されている部分もございます。
 ですので、これは、お願いする内容にもよりますから、
 お心当たりがあるのであれば、どこまで対応していただけるのかを、
 きちんと確認してください。

●ひろりんさん
 土地相以外にも、建築上の問題など、色々と調べる必要があると思います。
 ご自身で判断することが難しいのであれば、建築士・設計士さんの意見を聞くなど、
 後悔しないよう最善を尽くしてください。


Posted on 7月 16, 2008 08/07, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(7/2~7/15)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 コウさん、孤軍奮闘さん、kawaさん、まりあさん、せあさん、もなかさん、
 G.Mさん、かしさん、山田さん、bouhuさん、まさみさん、Aさん、のりこさん、
 cleanmysteryさん、困っていますさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●コウさん
 お祖母さまの代から30年貸し、長いお付き合いもあろうかと思われますが、
 人は、自分にとって納得がいかないことについては、断固として拒否し、
 御自身の立場でとれる精一杯の権利を主張してくるものです。
 ですから、相手がそういう対応であるのなら、あなたの側も、
 きちんと権利主張していかなければ、
 一方的に不利な条件を受け入れてしまうことになりかねません。
 長くかかるかもしれませんが、整理しながら、毅然とした態度で、
 あなた方ご家族が取れる誠意を見せながら当たられるようになさってくださいね。

●孤軍奮闘さん
 あくまでも推測ですが、もしかしますと、測量費用を払うために、
 手付金を要求している可能性もあるように思われます。
 ただ、不信な契約はトラブルの元ですから、あなたが不利にならないよう、
 譲れない部分は譲らない…というように、交渉を進めていくことも重要です.

●kawaさん
 やはり、ひとりきりで考えてしまうと、考え方も一方的になってしまいがちです。
 まずは、自分の置かれている状況と、しなければならないことや、
 できることなど、ひとつひとつ確認されていってください。

●まりあさん
 少々、残念な結果になってしまいましたね…。
 間に第三者(管理会社)が入る今回のような交渉では、
 間に入る人間の力量が大きく左右します。
 ですので、力量不足を感じた場合は、
 詳細などを手紙としてまとめ、菓子折りと共に「託す」などして、
 とにかく「本来の相手」と信頼関係を築くような形で進める必要があります。
 特に途中でオーナーチェンジがあり、
 細かい条件が明文化されていなかったのであれば、
 今回、改めて話し合って色々と決めていくような形にすべきだったと思います。
 いずれにせよ、今後のことを考えますと、第三者を介さない形で、
 誤解(あなたの伝えたかった内容が強く伝わりすぎていた点)を、
 きちんと晴らしておいた方が良いかも知れません。

●せあさん
 最初の敷金が安かった場合などは、追加されることはあるのですが、
 ただ、契約書に明記されていない以上、
 あくまでも双方納得の上…ということになります。
 ですから、特に今回の場合、契約内容が変更されている可能性もありますので、
 まず、きちんと確認されるようにしてください。

●もなかさん
 信頼関係が築けている場合であっても、崩すきっかけになる場合もありますから、
 連帯保証人というものには、細心の注意をはらう必要があります。
 今回、もなかさんが「信頼できない」とおっしゃっているのですから、
 お断りする方向で進めるのが良いと思います。
 ただ断るのが難かしければ、保証人不要物件を一緒に探すなど、
 別の形でお手伝いしてあげることも一案です。

●G.Mさん
 基本的に貸主は借主に対する責任を負うことになります。
 例えば、地震などで、他の建物に比べて明らかに問題が発生した場合などは、
 貸主の責任を問われる可能性もあります。
 ですので、老朽化に起因した立ち退き自体は致し方ない部分ではありますが、
 ただ、立ち退くにあたっての条件提示は可能かと思われます。
 とは言え、現在の賃料との兼ね合いなどもありますので、
 (例えば、月2.5万円の家賃に対して100万円要求というのは、
  いささかつりあいが取れないとは思います)
 ご案内したような機関でアドバイスをいただくなどしながら、
 納得できる結果を目指してくださいね。

●かしさん
 投稿内容だけでは詳しい状況がわからないのですが、
 まともな対応とも思えない部分も感じます。
 是非、ご案内しました機関で、問題性の有無について確認してもらってください。

●山田さん
 おそらく、今までは順調だったかと思われますが、
 やはり、不動産の運用は難しさも伴います。
 今回のケースを解決することが、今後にとっても役立つ内容になりますので、
 まず、専門家のアドバイスを受けながら、解決を目指してくださいね。

●bouhuさん
 まず、あなたの要求の正当性をきちんと確認した方が良いと思います。
 そうしませんと、先方は「だったら裁判でもなんでもどうぞ!」いう態度になり、
 良い結果は期待できません。
 上手くすり合わせられるように、自分の側の問題、相手の側の問題について、
 決して感情的にならずに、冷静に話し合っていってくださいね。

●まさみさん
 保証人不要の物件などもありますので、そのような物件を探されることも、
 一つの方法かと思われます。
 また、日本にご親族などがいらっしゃる場合は、そちらにご相談されたり、
 あるいは、海外在住者なども多い学校であれば、
 学校の側にご相談されることも方法だと思います。

●Aさん
 応援メッセージありがとうございました。
 頑張るのはとても大切なことなのですが、
 まず、一人でかかえこむのではなく、ご夫婦できちんと話し合って、
 その上で、お二人で頑張るようにしてくださいね。

●のりこさん
 借地トラブルの中には、契約書が残っていないケースも多いので、
 今回の場合は、比較的解決しやすいかと思われます。
 まずは契約書を元に法的な部分のアドバイスを受けるようにしてください。

●cleanmysteryさん
 お感じになってらっしゃるように、今回の件を解決することこそが、
 間違いなく、あなたの将来の糧になると思いますよ。
 当事者であるのと同時に「法律家」として、今回の件を客観的に分析し、
 双方(あなた、不動産事業者)の側の問題点をクリアにした上で、
 それぞれの義務と責任を確認しながら交渉されると良いと思います。
 あなたにとってはショックが大きいことかも知れませんが、
 でも、ご自身の案件だったから、まだ良かったと考えることができると思います。
 もしこれが、あなたの将来のクライアントさんの案件だったのなら、
 「忙しさに負けて確認すべき内容を怠った」
 なんて言い訳は通用しません。
 実際に、許認可関連を請け負って手配した物件が、
 実は確認ミスで、請け負った責任を問われる…というケースもありますので。

●困っていますさん
 詳細が分らないので、今回の不動産屋さんの場合は、なんとも言えませんが、
 一般論としては、話を通しやすい方に対し、強硬な要求をしてくる場合があります。
 特に、女性だと甘く見られるリスクもありますから、
 場合によっては、早期に第三者に間に入っていただくことも一案かと思います。


Posted on 7月 2, 2008 08/07, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(6/18~7/1)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 ほたるさん、MMさん、うつみさん、三藤さん、Kazooさん、mamiさん、ゆぅさん、
 ルナさん、依田さん、キャベツさん、


本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●ほたるさん
 基本的には、先方が立証する必要があるとは思いますし、
 場合によっては防犯カメラを設置するなどの対策も必要かと思います。
 ただ、「来客用」として不特定多数の人間が利用するのであれば、
 あなたの側でも、誰がとめたかをきちんと把握される方がよいと思います。

●MMさん
 とりあえず、良好な結果になりそうで、安心いたしました。
 いただきましたやり取りから判断しますと、
 おそらく良心的な大家さんではなかな…とも思います。
 ですので、万一の場合は、失礼の無いように誠意ある対応をされれば、
 トラブルにはならないはずです。
 それから、ご心配いただいておりました件ですが、
 ご事情は登録してありますので、もし、パソコンの調子が悪いのであれば、
 スタッフの側で対応します(その旨、ご連絡ください)。
 また今回のご投稿だけで大丈夫ですので、もし、また何かありましたら、
 お気軽にご投稿ください。

●うつみさん
 一点、ご注意いただきたいのですが、本来、事業用物件に関しましては、
 通常の賃貸物件とは異なり、細部にわたって交渉をしていき、
 双方合意の上で、契約を交していきます。
 また、何らかの問題が生じた場合は、きちんと話し合った上で、
 合意内容を書面化して残すなどの対応も必要になります。
 ですので、本来であれば「常識で考えられられないようなことが慣例」のような、
 「慣例を元に判断しなければならないような曖昧な契約」こそ避けるべきです。
 例えば、将来的な賃料の見直しについての取り決めなどについても、
 予め契約の上で決めておくことも方法でしょう。
 なお、繁華街での百貨店による賃料減額訴訟などが行われたこともありますから、
 もちろん、法的手続きができないわけではありません。

●三藤さん
 駐車場ですと、居住用物件の賃貸契約のような保証人もないため、
 なかなか回収は難しいとは思います。
 ただ、専門家のアドバイスのもと、請求を続けることで法的な権利を失わないよう、
 できうる限りの対応を取られるようにしてくださいね。

●Kazooさん
 税金関係の問い合わせも重要ですが、
 「現地の状況」を、正確に把握する必要もあるかと思われます。
 例えば、仮に支払っていない間の税金を支払うことになった場合、
 今なお、その支払いに見合うだけの土地であるのかどうかの判断をすることも、
 重要になってくるでしょう。
 ただ、荒廃した山林ですと、熊などの危険動物、
 あるいは土砂災害などの可能性もありますから、現地確認をされる際は、
 必ず地元の詳しい方にアドバイスを受けながら、物件に向かうようにしてください。

●mamiさん
 いただいた投稿内容の範囲ではありますが、
 ただ、その事業者の対応は誠実さに欠けるようにも思われます。
 今回、ご自身で対応…ということですが、
 もし、今後も海外在住で賃貸に出されるのであれば、
 本当に信頼できる事業者を探し、今回の件も含めて相談に乗ってもらうことも、
 方法の一つだと思います。
 いずれにせよ、当日の交渉などは、きちんと録音などしておき、
 言った言わないで逃げられることのないように準備してくださいね。

●ゆぅさん
  基本的にお母様ご自身で対応されているようですが、
 一人の判断では勘違いなどもありますから、
 必ずその内容をあなたご自身も確認されるようにしてください。
 (文書でもらっているのなら、FAXあるいは、コピーしてもらって、
  送付してもらうなどの工夫も可能かと思います)
 面倒だと思いますが、お母様とあなたの大切な財産です。
 念には念を入れても、決して入れすぎにはならないと思いますよ。

●ルナさん
 このようなトラブルの場合、ご案内しましたような機関に相談し、
 間に入っていただいた方が話はスムーズです。
 ぜひ一度、足を運ばれるようにしてください。

●依田さん
 確かに私たちも不動産業界の一員ではありますが、ただ、立場は中立です。
 事業者だけではなく、相談をいただくトラブルを抱えた皆さん一人一人が、
 正しい知識を蓄えていくことこそが、健全化に繋がると思っております。

●キャベツさん
 詳しい構造などがわかりませんが、構造によっては、
 既存のエアコンを撤去、配管などを封印していただき、
 埋め込みがたではない安価なエアコンを取り付けるなどの方法も、
 共に協議していくことも方法かとは思われます。


Posted on 6月 18, 2008 08/06, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(6/4~6/17)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 spottyさん、匿名(柵の無い駐車場の危険性について)さん、
 愛媛30代女性さん、えいとマンさん、何とか!さん、ひまわりさん、ringoさん、
 たけ五郎さん、キタックさん、みみこさん、モカさん、
 匿名(貸しているビルの電圧増設施工工事費について)さん、
 みわさん、kyoukaiさん、koyamaさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●spottyさん
  誤解の無いようにお伝えしておきますが、
 保証会社と別に保証人を取ることや、保証人に対して、
 本人の意思確認、本人確認の書類を要求すること自体は、悪いことではありません。
 ある意味、それが保証人というものの義務・責任は大きさでもあります。
 おそらく、あなた方に対して厳しい要求をするのには、外国籍だけではなく、
 (ご本人はわかりませんが、あなたはまだ若いので)年齢的なものもあるでしょう。

 不動産屋さん、大家さんが慎重な対応(あなた方にとっては不愉快な対応)に、
 なってしまっている背景には「信じて貸したら嫌な目にあった」ということも、
 少なからずありますので…。
 (困っている状況を考慮して入居許可したら、結局、迷惑ばかりかけられてしまい、
  二度と考慮してあげたくない…という大家さんの相談も多いですよ)

 条件が緩いから安心…という判断は短絡的すぎますが、
 (条件が緩いから、問題ある方々が借りやすい…ということもありますから、
  入居後の治安面などの問題が生じる危険性も考えられます)
 あなた方をきちんと理解してくださる不動産屋さん、大家さんを探すことは、
 とても大切なことです。
 ですから、あなた方を理解してくださる方々を見つけたとしたら、
 絶対に、その方々の期待を裏切らないようにしてくださいね。
 お二人をあたたかく迎えてくださる方がみつかることを祈ってます。

●匿名(柵の無い駐車場の危険性について)さん
 基本的には、私有地の場合は、なかなか手出しすることは難しいと思います。
 ただ、そこまで危険な状況であるのなら、近隣で一体となって、
 根気強く行動することが、解決に繋がります。
 「近所でも有名な悪名高い」ということであれば、
 逆に、快く思っていない人も多いように思いますので、
 単独ではなく、同じように悩まれている方に声をかけ、
 一緒に進めていく方向で考えていくと良いと思います。

●愛媛30代女性さん
 まず、相手の人にきちんと説明するためには、
 あなた自身が理解しなければなりませんから、
 工務店で確認する際、聞いた話などはきちんとメモし、
 状況など写真に撮っておくと宜しいでしょう。
 あとで思い出したり、説明したりする時に必要になります。
 また、その時に専門家の意見として、誰が責任を負うべきなのかを、
 確認するのを忘れないようにしてください。
 それらを、もとに、田んぼの持ち主の方に、
 「調べてもらったら、こうでした」と説明すると、
 相手の人とも交渉しやすいと思いますよ。

●えいとマンさん
 大事な点は、条件などをよく確認し、事業者側の意見をよく聞き、
 話しあうことになります。
 また、報酬の交渉については、漠然と安くしろ…ではなく、
 他の不動産屋さんの場合の例などをご自身で調べて、
 その金額を提示して相談するような方法もあるでしょう。
 結婚前の厄介ごとではありますが、
 こういう作業こそ、共同作業として、
 二人で乗り越える必要がありますから、力を合わせて頑張ってくださいね。

●何とか!さん
 皆さん、誤解されているのですが、融資条件というものは、
 一律の基準のマニュアルがあって…というわけではありません。
 借入額や返済額などが一緒であっても、状況や収入、将来の予定など、
 お一人お一人で全く異なり、最終的には責任者(支店長など)の判断になります。
 ですから今回のような場合は、ある程度のコネクションを有し、
 ノウハウなどを熟知し、そして何よりも信頼できる資産運用の専門家に、
 アドバイスを受け、相談することが重要になってきます。
 ただ、おそらく専門家からのアドバイスもあると思いますが、
 全てを残すことで苦しくなるのであれば、資産・負債の取捨選択をすることも、
 非常に重要な作業になってくるかと思われます。

●ひまわりさん
 一応、ご案内しましたような専門家のアドバイスを元に、
 資産整理なども含めて、ご親族で決めていかれることが望ましいと思います。
 ぜひ、ひまわりさんがリードして、最善の方法を模索するようにしてくださいね。

●ringoさん
 今回の件については、大家さん、不動産屋さんには、
 あなたの味方になっていただく必要がありますから、
 失礼の無いように対応してくださいね。

●たけ五郎さん
 交渉すべき窓口が数箇所あり、準備等大変かと思いますが、
 まずは送らせて頂いた専門機関にご相談の上、粘り強く対応されていってください。

●キタックさん
 もし、家賃を直接大家さんではなく、不動産屋さんに支払っているのなら、
 今回の不動産屋さんの対応は良くありません。
 交渉して「なめられてしまっているなぁ…」と感じましたら、
 再度、ご相談いただければ、対応方法などについてアドバイスしますので、
 相談してみてくださいね。

●みみこさん
 不動産屋さんに支払う仲介手数料を浮かせる目的で、
 大家さんが直接募集されるケースも多いのですが、
 本来は、それをされるのであれば、大家さんが不動産屋さんと同等以上の知識、
 そしてきちんとした契約書が不可欠になります。
 ですが、話し合いのみ…というやり方をしていることからも、
 (大家さんに対しては厳しい表現ですけれども)あまりに杜撰であり、
 極論としては「大家さん失格」です。
 こういう無責任な大家さんの安易な行為が不動産のトラブルを招いてしまいます。
 今回のケースの場合、あなたは必要以上の支払いをする必要はありません。
 原状回復についても、経年変化の部分まで負担する必要はありません。
 立ち退き要請についても、「今まで借りていた」という事実をもって、
 対抗することができる可能性もあるでしょう。
 ただ、女性ということで、甘く見られてしまうようなことがあったのなら、
 ご両親、ご親戚、あるいは、専門家を間に挟むなどして、
 毅然と対応されるようにしてください。

●モカさん
 まず、今回の内容について、きちんと調べて、解決を目指してくださいね。
 ただ、その過程で別件がからんでくるのであれば、むしろ、別件と共に、
 解決を目指す必要があるでしょう。
 なお、別件で再投稿いただきます際には、
 必ず今回の結果について、ご報告いただきますようお願いします。

●匿名(貸しているビルの電圧増設施工工事費について)さん
 具体的な容量や電気の種類、さらには配線などにもよると思いますが、
 全体的な容量をあげるとなると、配線の引きなおしなど、
 大掛かりな作業が必要になるかとは思われます。
 借主さんと話し合うと同時に、何らかの打開策についても、
 借主さんも交えて、電気関係の専門家と話し合っていくことも方法かと思われます。

●みわさん
 あなたとその方との関係は、あまり良好ではないようにも思われますから、
 今回のようなケースは慎重に対応する必要があるかと思われます。
 もし、相手が感情的になって、冷静な対応ができないようであれば、
 ご自身ではなく、代理人を挟んで交渉するなどの工夫も必要です。
 くれぐれも強引に押し切られることのないように気をつけてくださいね。

●kyoukaiさん
 今回のケースで気をつけなければならないのは、
 「お隣さんに要求されている全額負担を受け入れることも
  高い授業料だったと思って諦めることも視野にいれ」
 という対応が、長い目で考えますと良い選択にならない可能性がある点です。
 状況にもよりますが、相手方は自らの落ち度(奥さんの対応)を一切認めず、
 あなたの側の落ち度ばかりを責めているようにも思われます。
 もしそうなら、このままの状態で、その要求を飲むことで、
 今回のトラブルだけではなく、また不動産のトラブルだけではなく、
 今後起こりうるトラブルにおいて、あなた方が不利になる恐れがあります。
 (言葉は悪いですが、甘く見られてしまって、なめられてしまい、
  どんどんエスカレートする危険性もあるでしょう)
 ですから、お金以前の問題として、相手側の落ち度をきちんと認めさせ、
 それに対しては相応の責任を取ってもらうような行動も考慮すべきかと思います。

●koyamaさん
 トラブルになってしまっている以上、「全く知識のない自分」では、
 良い結果は期待できません。
 大変だと思いますが、自分の財産を守るために、全力投球してください。


Posted on 6月 5, 2008 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(5/21~6/3)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 亀っちさん、ヒロさん、匿名(聞かされていなかった擁壁について)さん、
 匿名(法改正による小口物件の売却問題について)さん、
 tekashi62さん、ミル姉さん、モリモリさん、みちくささん、小心者さん、
 匿名(雨漏りによる損害賠償について)さん、
 匿名(土地の問題による家の傾きの瑕疵担保責任について)さん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●亀っちさん
 このようなトラブルの場合は、下手に譲歩したり、
 あるいは、うかつな主張をしてしまうと命取りになります。
 かなり以前に遡ってのことですから、不明な部分も多いと思います。
 ですので、まず、根本的な権利・義務関係を調べて、その上で対応していくことが、
 良い結果を導くと思います。頑張ってくださいね。

●ヒロさん
 TVの法律番組などをご覧いただいても、弁護士によって別の見解があったり、
 そもそも、裁判自体、両方の側の弁護士さんが争いますよね?
 ですから、相手側に対して有利な法解釈をして主張してきますし、
 素人相手だと思って実際には通用しないような理屈を伝えてくる可能性もあります。
 なお、全て口頭で伝えてきているのであれば、
 「今回の件については、私も代理人への依頼前提に対応を検討しているので、
  要求や主張を口頭ではなく、公式な文書で送付してください」
 「口頭でこちらからご返答させていただくことはございません」
 という形で対応するのも方法だと思います。

●匿名(聞かされていなかった擁壁について)さん
 今後の対応の詳細につきましては、
 先ほど、メールさせていただきました通りになりますが、
 もし、時間的に余裕が無く、先に打ち合わせになる場合は、
 話し合いの内容を記録(録音)しておくこと、
 その場で決断を下さずに持ち帰ること(後日、専門家と協議)が、
 大切なポイントになってきます。
 万一、「この場で決断をいただければ…」というように急かされた場合は、
 かなり危うい(=先方にとって都合の良い内容)である可能性が高いはずですから、
 くれぐれも気をつけてください。

● 匿名(法改正による小口物件の売却問題について)さん
 結論から申しますと、面倒かも知れませんが、
 電話よりも実際に出向いた方が良いかと思われます。
 理由としましては、あなたは資産運用をされてらっしゃるわけですから、
 その資産を守るためには、積極的な行動が必要になります。
 今回は突然の内容だったとは思いますが、今後のためにも、
 きちんと経緯と詳細(小口で購入した際の契約書など)を整理し、
 わかりやすく相手の方に伝えられるように、
 確認されたいことをきちんと確認できるよう準備されると良いと思いますよ。

●tekashi62さん
 ぜひ悔いの残らないような解決を目指して頑張ってください。

●ミル姉さん
 今回のケースは、一方的に押し切っている感じもしますので、
 しっかりと、あなたの権利を主張されることが大切だと思います。
 大変だと思いますが、ぜひ、頑張ってくださいね。

●モリモリさん
 家賃などの状況にもよりますが、明らかに不衛生ということであれば、
 貸主としての対応義務は発生するかとは思われます。
 ただ、事前に聞かされていた…ということから判断しますと、
 確かにモリモリさんの側の見通しの甘さもあったとは思います。
 とは言え、あくまでも身体が一番大切ですから(お金では買えないですから)、
 あまりに不衛生であるのなら、引越も含めて検討すべきでしょう。

●みちくささん
 初めて購入し分からないことばかりとありましたが、借主さんから見れば、
 立派な、大家さんで、大事な自分達が住むアパートになります。
 住んでる方のためにも、大家さんとして、しっかり調べていってくださいね!
 なお、おそらく業者さんが確認しているから間違い無いと思いますが、
 羽蟻には、シロアリとクロアリの両方がおり、
 地域や場所によっては、時期によってシロアリでないクロアリが発生することも、
 あります(これは建物的な問題よりも、借主からのクレームに繋がります)。
 本当であれば、物件確認の時に、この辺の状況を確認したり、
 場合によっては近所の方へのご挨拶をする際に、ちょっと聞いてみたり、
 ご自身での情報収集も大事なんです。
 まずは今回の件を納得の行くかたちで解決することが最優先ですが、
 ただ、今後も物件購入の際には、くれぐれも今回のようなトラブルにならぬよう、
 積極的にご自身で確認していくよう心がけてくださいね。

●小心者さん
 本当は「アパート経営」の「経営」の通り、経費や見通しなどを、きちんと立てて、
 その上に運営していく必要があります。
 なかなかそういう視点で考えることは難しいと思いますが、
 例えば、いわゆる逆ギレされてしまったような場合には、
 相応の専門家を手配して法的な手段で対抗していく…というように、
 毅然とした応対をすることが大切です(ボランティアではなくビジネスですから)。
 いずれにせよ、今回のようなケースは、
 大家さんとして乗り越えなければならない問題ですので、
 ご自身にとって、ご自身の将来にとって、悔いの無い対応をしてくださいね。

●匿名(雨漏りによる損害賠償について)さん
 偶然にも明日に法律相談の予約が取れたそうで、早かったですね。
 問題は、行ってその場で解決というわけにはいきませんので、質問したいこと、
 聞きたいこと、わからない点など、事前にメモし整理していくといいですよ。
 ただ、マンションの場合、共用部分に起因する問題であるのなら、
 (マンションごと一棟買ったのであれば話は別ですが)
 管理組合側での対応が必要になるケースもあります。
 ですので、売主側で原因究明ができないのであれば、
 管理組合側との相談なども重ねて、例えば、最終的に責任を負うべき者が、
 調査費用を負担する旨をきちんと取り決めた上で、
 専門家による調査を委託するなどの方法もあるかと思われます。
 いずれにせよ、専門家のアドバイスを受け、
 さらに建築士さんにもアドバイスを受け、
 納得できる形での解決を目指されるようにしてくださいね。

●匿名(土地の問題による家の傾きの瑕疵担保責任について)さん
 わからない点も多いと思いますが、既に相手に売却しているものですので、
 売主としての責任があります。
 誰が、どこまで対応しなければいけないのかを、きちんと把握してくださいね。


Posted on 5月 22, 2008 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(5/7~5/20)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 匿名(業者との、売り家の沈下に伴う瑕疵責任について)さん、じじさん、ハッピーさん、
 侑耶さん、ナナママさん、匿名(雨漏り被害による店舗売り上げ補償について)さん、
 水漏れ被害者さん、どりさん、篠田さん、shigerrayさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●匿名(業者との、売り家の沈下に伴う瑕疵責任について)さん、
 私は素人とありましたが、どなたであっても契約内容に従った責任が発生します。
 ですから、本来であれば、きちんと契約内容を精査された上で、
 場合によっては専門家に確認などしてもらいながら、
 このようなトラブルのおきにくい契約にすべきだったと思います。
 ただ、新築で購入された家ということであるのなら、
 場合によっては、その施工主(売主)の責任を問える場合もあるように思います。
 そのため、ご案内しましたような形で、きちんと確認するようにしてくださいね。

●じじさん
 今後は、それぞれの責任に基いた交渉になっていくと思われます。
 相手からみれば「たかが」なのかもしれませんが、
 お金さえ払えばいい…ではなく、誠意を持って対応して頂けるよう、
 あなたも毅然とした態度で、臨んでくださいね。頑張ってください!

●ハッピーさん
 契約破棄を回避されたい…というお気持ちがあるので、
 なかなか難しいとは思いますが、場合によっては契約破棄を前提にした方が、
 結果として交渉もスムーズに進むケースもあります。
 (プロであれば、重要事項説明の内容を訂正…というのは、
  あまりに杜撰である…と思える部分もありま)
 物件よりも事業者の信頼度を重視しませんと、大きなトラブルになりがちです。
 ですので、くれぐれもその点に注意しながら、進めていってくださいね。

●侑耶さん
 あなたが納得がいくまで、関係書類などをまとめ、
 あなた自身と、あいて側の正当性などについて、よく話を伺ってみてくださいね。

●ナナママさん
  大事なのは、勝ち負けではなく、
 できることをしていただく…ということになると思います。
 旦那さんともよく話し合って、確認しながら進めて下さい。

●匿名(雨漏り被害による店舗売り上げ補償について)さん
 店舗の売り上げ等、頭を抱える問題が多いと思いますが、
 「できない」から先へ、いかに進めていくかが、鍵になると思います。
 大変かと思いますが、頑張ってくださいね!

●水漏れ被害者さん
 謝ってもくれない、補償の話もひとつも出ない、お金も掛かる、
 想い出もずぶぬれ…となれば、誰でも面白くありませんし、
 悔しい気持ちになるのも当然かと思います。
 ただ、感情的になった時こそ、冷静に落ち着いて対応する必要があります。
 ぜひ、メールでお伝えしたようなことを、しっかり確認されていってくださいね。

●篠田さん
 ご相談からは、非常に雲の中のような、はっきりとしない状況だということは、
 わかります。ただ、流されず、毅然とした態度が、一歩を踏み出します。
 ですから、万が一に備え、早め早めに専門家に相談されるようにしてくださいね。

●shigerrayさん
 やはり、一番の失敗は確認不足に尽きると思います。
 いくら忙しくとも、物件数が少なくとも、まともな確認ができないような物件は、
 借りるべきではありませんし、そのような不利な契約も結ぶべきではありません。
 ただ、契約内容と異なるのであれば、その点について訴求できますから、
 法的に貴方が要求できる点について、しっかりと確認するようにしてください。


Posted on 5月 7, 2008 08/05, 応援 | | コメント (2) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/21~5/6)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 MSさん、仙台30代さん、tomoさん、ときさん、HSさん、
 匿名(度重なるトラブルの末引っ越した費用請求について)さん、はしもとさん、
 Booさん、50代女性さん、匿名(過剰に請求されていた水道料金について)さん、
 I.Uさん、くろりんこさん、デイジーさん、松ノ木さん、福岡男37才さん、まぼちさん、
 新人さん、桃さん、bobさん、モカさん、大和三山さん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●MSさん
 不動産は大きな買い物ですから、大手だから…という理由で、
 無条件で信頼すべきではありません。
 すべてお任せするのではなく、ご自身で勉強するような感じで、
 積極的に質問や確認などをしていくことが大切です。
 なお、交渉するにあたっては、必ず事前にお伝えしましたような機関で、
 「今回の事業者の対応に落ち度は無いか?」
 という部分を確認するようにしてくださいね。

●仙台30代さん
 気持ちがはやってしまうのもわかりますが、
 買えるか買えないかわからない現段階で交渉しても、
 おそらく説得力に欠けると思います。
 そうではなく、あなたが確実に買えることがわかった段階で、
 比較できるような物件があれば、そういう物件も引き合いに出しながら、
 「この価格だったら、間違いなく、こちらにさせていただく」
 というような交渉をすることも可能だと思いますよ。

●tomoさん
 明日、不動産屋さんに行かれるのですね。
 ざっくばらんにお話できる不動産屋さんだといいですね。
 聞きたいことなどを予めメモしていくか、言われたことなどは、
 メモすることをおススメします。
 あとで、なんて言ってたか、あやふやにならないように、
 言葉を口に出して確認しながらメモをとると宜しいですよ。
 また、安易にはんこうを押したり、署名したりせず、
 すべて理由を求め、ここで決めて下さいと言われても、
 一旦持ち帰って相談してから返答するように注意をしておくと宜しいと思います。
 なお、借地権の場合、
 「自分たちは月に1万○円を払っていけばいいだけなんでしょう?
  という気持ちなんですけど」
 ですが、更新時に更新料として大きな支払いが発生する可能性もあります。
 ですので、メリットだけではなく、デメリットについて、
 きちんと説明していただき、その説明の誠実さも判断材料にすると、
 良いと思いますよ。

●ときさん
 権利関係の詳細がわからないのですが、現在、あなたに権利が無い私道であれば、
 最終的には所有者さんの許可が必要かと思われます。
 そのため、どなたが所有者なのかを把握して、ご挨拶に伺う必要はあると思います。

●HSさん
 おっしゃる通り、どこかできっちり線引きしておかないと、
 ずるずると惰性で流れ共倒れになってしまう可能性があり、
 一方が甘え一方が苦労を背負い込む形になりやすいです。
 借りてる方のほうから、名義を変え、契約を継続したいという申し出なのですから、
 見直す良いタイミングだと思います。
 冷静に、相手の意見や希望とも擦り合わせながら、
 老朽化で危ないという現状を相手にわかってもらえるように話し合ってくださいね。

●匿名(度重なるトラブルの末引っ越した費用請求について)さん
 トラブルが重なると精神的疲労もたまり、収拾が付かなくなってしまい、
 感情的にもなりがちです。
 でも、そんな時こそ、落ち着いて冷静に、専門家のアドバイスを受けながら、
 対応するように心がけてください。
 特に、水漏れや雨漏りのトラブルは今後二度と無いとも言い切れませんので、
 頑張って、しっかりと対応されるようになさってくださいね。

●はしもとさん
  相手がいつまでも曖昧なまま、
 ずるずると明確にせず先延ばしにしているよう場合は、期限・期日をもうけ、
 対応すると良いと思います。
 ただ、「合意」されたからこそ契約したとみなされるケースもありますので、
 まず、ご自身の側の義務と権利についても、しっかりと確認してくださいね。

●Booさん
 どうしても対人間関係が絡んできますと、相当のエネルギーを消費します。
 あなたのからだ、健康が一番大事です。
 家は引っ越せますが、からだは生涯つきあうとり返しのきかないものです。
 気分がすぐれないこともあるとは思いますが、そういうときは急がず、
 一旦落ち着くまで待って体調を整えることが優先させると良いと思います。
 もし、気分的にラクになったのなら、経緯をまとめる書類を作ったりしながら、
 トラブルの解決に向けてまとめていくと宜しいと思いますよ。

●50代女性さん
 相続関係で重要になってきますのは、名義変更もそうですが、
 やはり、税務面での問題が大きいかと思います。
 当時、どのような相続をされたのか…にもよりますので、
 まず、当時の内容について、問題の有無を確認されるべきだと思います。
 (名義変更されていない時点で、かなり曖昧だったようにも思われます)
 同時に、お子さんに対しては、生前贈与、あるいは相続のいずれの方が得策かを、
 しっかりと考え、後々、「もっと有利な方法があった」ということにならぬよう、
 様々な選択肢を考慮の上で、進められることをお奨めいたします。

●匿名(過剰に請求されていた水道料金について)さん、
  アパートやマンションで、個別にメーターが設置されていない場合、
 つまり、個々の借主さんがどの程度利用しているのかを把握できない場合は、
 このようなトラブルになることは少なくない状況です。
 (逆に、大家さん側から「大赤字だ」というような相談もあります)
 また、例えば、その水道料金の中に、水道機器類のメンテナンス費用も含めて、
 徴収される場合もあります。
 いずれにせよ、「請求金額の根拠」を求めて、
 それがあまりにも不当であると感じたのなら、
 差額返金、値下げなどを交渉していく必要があるでしょう。

●I.Uさん
 新居もほぼ完成されているという状態ですと、少々厄介かと思います。
 一応、実際に施工された工務店さんの見解なども参考にして、
 どのような対応が望ましいのかをまとめた上で、
 不動産屋さんと交渉すると良いと思います。

●くろりんこさん
 ちょっとご相談の内容とは離れてしまうのですが、今回の一番の問題点は、
 おそらく、あなたの理想と現実(予算)が、あまりにかけ離れていたためで、
 本来であれば、途中で工務店側が指摘するなりして、中止、
 あるいは予定変更するべきだったと思います。
 確かにあなたにも落ち度はあるとは思いますが、
 ただ、だからと言って、一方的に言われた金額を支払うのも、
 いかがなものかと思われます。
 ですから、まず、法的な双方の義務と権利をきちんと確認された上で、
 話し合いにより「落としどころ」を決めていくと良いと思いますよ。

●デイジーさん
 大事なのは、信頼できる業者かどうかです。一生に一度の大切な買物だからこそ、
 あなたのために動く、あなたのために調べてくれるような業者を選ぶべきなのです。
 今回、ローンの融資に絡め、業者側の思惑も大きかったように思いますが、
 あなたも早め早めに、不安や疑問に思う点など、どんどん率直に質問、確認し、
 納得いくまで説明を求めるなど毅然とした態度が必要だったように思います。
 かなり時間も精神力もお金も労力も使い、大変だと思いますが、
 専門家の方のご意見を参考に、ひとつひとつ着実に進めていってくださいね!

●松ノ木さん
 大切なことは、あなたの合理的な意見や要望を相手に伝え、
 相手からの意見や条件を伺い、擦り合わせてゆくことです。
 調度、ゴールデンウィークですので、動けるのはあけてからだと思いますので、
 その間、説得のある資料を作るなど、準備されると良いと思います。

●福岡男37才さん
 金融機関に対しては、特別がコネが無いのであれば、
 ひとつのところだけでなく、いろいろなところでご相談されるのが一番です。
 ただ、逆に、今回はそのような方法を取られてらっしゃらなかったようですので、
 まず、コネが通じるようなところにご相談された方が良いと思います。
 いずれにせよ、条件などは社会情勢や、その金融機関の経営状態などで、
 全く変ったりもしますので、決して諦めずに相談されることが大切です。

●まぼちさん
 相手の方が不動産屋さんであっても、わからないことや、疑問に思ったこと、
 不安に思ったことは、黙って飲み込むのでなく、
 率直におたずねしてみると宜しいと思います。
 大切なのはやはり、説明の内容に対してあなたが納得できるかどうかです。

●新人さん
 お客様とも勿論ですが、業者間でも、ご自身の会社としてどう判断し、
 どう行動するかは、個々の不動産業者の持ち味でもあり、
 誠実さに現れるものだと思いますよ。
 ぜひ、良い不動産屋さんを目指して、頑張ってくださいね。

●桃さん
 どうしても、トラブルになると、「こんな目にあったのに、何もしてくれない」と、
 気持ちばかりがイライラし感情的になってしまいます。
 泣寝入りに終わらせない為にも、
 感情を前面に出さず、落ち着いて、現状はこうだという、
 誰が見てもわかるような経緯や証拠を掲示することが大切です。
 そうすれば、相手側も、原因究明や賠償問題の必然性や義務を感じ、
 動くきっかけになるでしょうし、そうなれば、交渉も進めやすくなりますので、
 大変だと思いますが、ひとつひとつ、頑張ってくださいね!

●bobさん
 事業用物件の場合は、本来は契約時に各種補償もふまえて交渉すべきで、
 その点で、やや甘かったように思います。
 ただ、取り壊しを前提にした立ち退き要請でありながら、
 原状回復を求めるのはいかがなものかと思いますし、
 そもそも敷金は返還すべきものですから、
 提示内容は立ち退きの補償になっていません。
 (契約内容にもよりますが、一般的には)交渉の余地はあると思いますよ。

●モカさん
 長くかかるかとは思いますが、ひとりで抱え込まず、
 組合の方とも、情報交換、連絡を密にとりながら、
 専門家のアドバイスを参考になさってみてくださいね。

●大和三山さん
  連休明けなどは予約が混むかもしれませんので、
 実際に向かわれた際に、的確に伝えられるように、準備されると良いと思います。
 ただ、すでに引渡し日を踏まえて契約を交した以上、
 あなたにも契約を履行する義務があったかと思われます。
 (つまり、もし、その日を遵守させる必要があったのであれば、
  請負先の工務店に対し、遅延時の補償なども踏まえた契約を結ぶべきです)
 ですので、全てが事業者が悪いという視点ではなく、
 誰にどのような義務と責任があるのかという根本的な部分をしっかり捉えることが、
 交渉での解決を目指されるのであれば、重要かと思われます。


Posted on 4月 21, 2008 08/04, 08/05, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(4/7~4/20)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 かなぶぅさん、ちぃさん、匿名(旧借地法での家の転売について)さん、
 匿名希望(滞納し無断でまた貸しする賃借人の契約解除について)さん、
 エコばーばさん、依頼者さん、佐々野さん、ayuさん、takeさん、

本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●かなぶぅさん
 マンションの大家さんですから、将来を見越した財政計画が大変有効かと思われます。
 業者の方に汲み取っていただけるよう、わかりやすく図式や書面にするなど、
 説明しやすい形でお持ちになると宜しいかと思いますよ。

●ちぃさん
 新しい入居者が入るさい、畳を新しくするとか、はんがえしするなど、
 最低限のクリーニングをするかと思われますが、
 猫の毛がカーペットに残っていたままだったというのは、
 業者側できちんと確認できていないのかもしれません。
 症状などお辛いことと思いますが、状況を変えてもらえるよう、
 期限を決めて交渉してみてくださいね。頑張ってください!

●匿名(旧借地法での家の転売について)さん
 基本的には旧法の場合の方が、借主にとって有利なことも多いかと思われます。
 ですので、ご自身の解釈だけではなく、状況や詳細なども踏まえて、
 専門家にきちんと相談してください。
 ただ、もし、長年お世話になっているなどの理由があるのなら、
 法的な権利ばかりを主張するのではなく(相手の側に感謝する気持ちをもって)、
 道義的な判断を重視して解決することも大切な姿勢だと思います。

●匿名希望(滞納し無断でまた貸しする賃借人の契約解除について)さん
 仰せの通り、理想は法的手段になど頼らない、
 お互いがお互いの気持ちを理解した上での道義的な解決です。
 しかしながら、そのような気持ちを持ち合わせていない相手も、
 残念なことにいらっしゃいます。
 ただ、最後の最後まで相手を追い込むのではなく、
 もし、相手が自分勝手であった部分を改める気持ちになったのなら、
 そこではじめて「こちらも人情的な対応をしてあげる」というような、
 そんな対応も一案かと思われます。
 人情をわからない相手に対しては、厳しく人情を伝えること。
 これもまた、ひとつの人情かと思います。
 やや、相談内容とかけ離れてしまいましたが、
 今回の問題が良い方向で決着することをお祈りしております。

●エコばーばさん
 知っている方からのご紹介というだけで「信頼できるもの」とし、
 お友達感覚で、そのまま信じてしまうと、かえってトラブルになりやすく、
 特に、トラブルをきっかけに、信頼関係自体が崩れてしまうこともあります。
 ですから、本当であれば、知り合いだからこそ、トラブルが起こらないように、
 確実に処理していくことが重要です。
 ただ、相手は事業者のようですから、それなりの責任もあります。
 あくまでも「ひとつの契約」として、冷静に対処なさってみてくださいね!

●依頼者さん
 遠隔地の土地、しかも相続したもの(当事者がお亡くなりになっている状況)では、
 こういうケースは珍しくは無いかと思います。
 ただ、この問題を先延ばしにしますと、
 結果として資産を失うことにも繋がりますので、
 粘り強く調べてみるとよろしいかと思います。
 特に税金関係の支払いなど、類推できるような書類などを探し出し、
 そして、わかりやすくまとめておくことで、
 問い合わせもしやすくなると思います。

●佐々野さん
 大家さんとして、借りてくださってる方には、気持ちよく住んで頂きたいですし、
 トラブルなく円満にいきたいのは、誰もが願うことであります。
 代もかわりましたことですし、修繕義務に見合った賃料にするなど、
 今回を機に契約内容を見直すべく進められると良いと思います。

●ayuさん
 私道の問題は、突然書類を渡されても、戸惑うことや疑問点など多いものです。
 相手の方もよくわかっていない場合がありますので、
 業者からの説明と、あなたの側で判断してくださるような専門家の意見を元に、
 慎重に動かれるとよいと思いますよ。

●takeさん
  やはり、
 「その土地を近所のお金持ちが買おうとして、
  この辺りのだいたいの地価3倍以上の値段を提示したらしく」
 ということであれば、状況的には、その金額を覆すことは難しいと思います。
 ご自分の意見や希望と同様に、相手の方の意見も尊重しながら、
 お互いの譲り合い、結果として納得できる部分に双方が達成する必要があります。
 いくら理にかなった金額であっても、不動産は唯一無二の存在ですから、
 所有者さんが納得しなければ、売ってはいただけないでしょう。
 ですから、仮に安い金額を提示するのであれば、
  ●その価格でもあなたに売る方がメリットになる何か
 を提示しない限りは、おそらく売ってはいただけないと思います。
 交渉は自分の要求よりもまず、
 逆の立場、すなわち、あなたが売る側だったとしたらどう思うかを、
 しっかりと考えることが大切だと思いますよ。


Posted on 4月 8, 2008 08/04, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(3/24~4/6)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m

今週、応援いただきました、
 山下さん、あかげらさん、グリーンさん、GTYさん、
 匿名(農業振興地域に建つ一戸建の建て替えについて)さん、
 匿名(ローンと登記の名義について)さん、


本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事はこちらのページからご覧いただけます)


●山下さん
 迅速な公的窓口への相談、そして文書による対応は良いことだと思います。
 ただ、一番重要な「その行為の持つ意味」について、
 もう少し、しっかり把握される必要があると思います。
 と申しますのも、本来であれば、
 「返答が無かった場合の対応」
 も盛り込むべきであり、その内容こそ、専門家のアドバイスのもと、
 法的な権利に従ってまとめる必要があります。
 ですから、場合によっては、再度、文書などを送ることになると思いますが、
 まず、しっかりと、あなたの権利、文書の持つ意味について確認し、
 ご自身でも理解するようにしてくださいね。

●あかげらさん
 今回、一歩前進されたようで、なによりです。
 親族間ですと、ついつい気持ちが先行してしまい、収拾がつかなくなるものですが、
 お母様の為にも、姉妹の皆様の為にも、法律という手段を借りて、
 一歩引いてけじめをつけるのが、一番わかりやすいかと思います。
 どうぞ、ひとつひとつ落ち着いて頑張ってくださいね!

●グリーンさん
 お子様の子育てや金銭面など、いろいろお抱えになって大変かと思いますが、
 ひとつひとつ整理しながら、大事なのは過去ではなく、
 現在、どうするかで、将来に繋がってゆくかと思います。
 専門家の方のアドバイスを参考に、頑張って下さいね! 

●GTYさん
 本来であれば、ローンの名義変更などをきちんと確認された上で、
 対応すべき案件だったと思われます。
 今回の場合、単純に名義変更だけであれば、物件管轄の法務局で、
 お伺いされれば登記費用などはわかりますが、
 ただ、一連の処理に伴う税金の処理、あるいは、本当にこの処理で良いのか…など、
 きちんと専門家のアドバイスを伺っておくことが重要かと思われます。

●匿名(農業振興地域に建つ一戸建の建て替えについて)さん
 業者さんがなくなってしまい不安もあるかもしれませんが、
 人づてで聞いた話ですと万が一の場合、取り返しが付かなくなりますので、
 まず、きちんとご自身で調べることが大切ですよ。

●匿名(ローンと登記の名義について)さん
 ご結婚を前に、いろいろお忙しい時期で何かと大変かと思いますが、
 専門家のアドバイスを参考に、納得の行く結果になるよう、頑張ってくださいね!


Posted on 3月 24, 2008 08/03, 応援 | | コメント (0) | トラックバック


【応援】応援メッセージ&ご返礼(3/10~3/23)

例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。