例えば、不動産相談センター。
わたしたちは皆さんに、無料であっても1通1通アドバイスしています。
10年以上も頑張ってきた わたしたちにとって、
アドバイスさせていただきました皆様からの応援コメントこそが、
何よりもの励みになります。
そこで【ほめ太郎】で応援コメントを募集させていただくことにしました。
いただきました、たくさんの応援コメントは、 【こちらのページ】からご覧になります!!!
ぜひ、皆さんからの応援コメントを、楽しみにお待ちしています m(_ _)m
今週、応援いただきました、
MSさん、仙台30代さん、tomoさん、ときさん、HSさん、
匿名(度重なるトラブルの末引っ越した費用請求について)さん、はしもとさん、
Booさん、50代女性さん、匿名(過剰に請求されていた水道料金について)さん、
I.Uさん、くろりんこさん、デイジーさん、松ノ木さん、福岡男37才さん、まぼちさん、
新人さん、桃さん、bobさん、モカさん、大和三山さん、
本当に、ありがとうございます。
簡単ではありますが、以下、皆さんにご返事させていただきますね!
(今週以外のご返事は【こちらのページ】からご覧いただけます)
●MSさん
不動産は大きな買い物ですから、大手だから…という理由で、
無条件で信頼すべきではありません。
すべてお任せするのではなく、ご自身で勉強するような感じで、
積極的に質問や確認などをしていくことが大切です。
なお、交渉するにあたっては、必ず事前にお伝えしましたような機関で、
「今回の事業者の対応に落ち度は無いか?」
という部分を確認するようにしてくださいね。
●仙台30代さん
気持ちがはやってしまうのもわかりますが、
買えるか買えないかわからない現段階で交渉しても、
おそらく説得力に欠けると思います。
そうではなく、あなたが確実に買えることがわかった段階で、
比較できるような物件があれば、そういう物件も引き合いに出しながら、
「この価格だったら、間違いなく、こちらにさせていただく」
というような交渉をすることも可能だと思いますよ。
●tomoさん
明日、不動産屋さんに行かれるのですね。
ざっくばらんにお話できる不動産屋さんだといいですね。
聞きたいことなどを予めメモしていくか、言われたことなどは、
メモすることをおススメします。
あとで、なんて言ってたか、あやふやにならないように、
言葉を口に出して確認しながらメモをとると宜しいですよ。
また、安易にはんこうを押したり、署名したりせず、
すべて理由を求め、ここで決めて下さいと言われても、
一旦持ち帰って相談してから返答するように注意をしておくと宜しいと思います。
なお、借地権の場合、
「自分たちは月に1万○円を払っていけばいいだけなんでしょう?
という気持ちなんですけど」
ですが、更新時に更新料として大きな支払いが発生する可能性もあります。
ですので、メリットだけではなく、デメリットについて、
きちんと説明していただき、その説明の誠実さも判断材料にすると、
良いと思いますよ。
●ときさん
権利関係の詳細がわからないのですが、現在、あなたに権利が無い私道であれば、
最終的には所有者さんの許可が必要かと思われます。
そのため、どなたが所有者なのかを把握して、ご挨拶に伺う必要はあると思います。
●HSさん
おっしゃる通り、どこかできっちり線引きしておかないと、
ずるずると惰性で流れ共倒れになってしまう可能性があり、
一方が甘え一方が苦労を背負い込む形になりやすいです。
借りてる方のほうから、名義を変え、契約を継続したいという申し出なのですから、
見直す良いタイミングだと思います。
冷静に、相手の意見や希望とも擦り合わせながら、
老朽化で危ないという現状を相手にわかってもらえるように話し合ってくださいね。
●匿名(度重なるトラブルの末引っ越した費用請求について)さん
トラブルが重なると精神的疲労もたまり、収拾が付かなくなってしまい、
感情的にもなりがちです。
でも、そんな時こそ、落ち着いて冷静に、専門家のアドバイスを受けながら、
対応するように心がけてください。
特に、水漏れや雨漏りのトラブルは今後二度と無いとも言い切れませんので、
頑張って、しっかりと対応されるようになさってくださいね。
●はしもとさん
相手がいつまでも曖昧なまま、
ずるずると明確にせず先延ばしにしているよう場合は、期限・期日をもうけ、
対応すると良いと思います。
ただ、「合意」されたからこそ契約したとみなされるケースもありますので、
まず、ご自身の側の義務と権利についても、しっかりと確認してくださいね。
●Booさん
どうしても対人間関係が絡んできますと、相当のエネルギーを消費します。
あなたのからだ、健康が一番大事です。
家は引っ越せますが、からだは生涯つきあうとり返しのきかないものです。
気分がすぐれないこともあるとは思いますが、そういうときは急がず、
一旦落ち着くまで待って体調を整えることが優先させると良いと思います。
もし、気分的にラクになったのなら、経緯をまとめる書類を作ったりしながら、
トラブルの解決に向けてまとめていくと宜しいと思いますよ。
●50代女性さん
相続関係で重要になってきますのは、名義変更もそうですが、
やはり、税務面での問題が大きいかと思います。
当時、どのような相続をされたのか…にもよりますので、
まず、当時の内容について、問題の有無を確認されるべきだと思います。
(名義変更されていない時点で、かなり曖昧だったようにも思われます)
同時に、お子さんに対しては、生前贈与、あるいは相続のいずれの方が得策かを、
しっかりと考え、後々、「もっと有利な方法があった」ということにならぬよう、
様々な選択肢を考慮の上で、進められることをお奨めいたします。
●匿名(過剰に請求されていた水道料金について)さん、
アパートやマンションで、個別にメーターが設置されていない場合、
つまり、個々の借主さんがどの程度利用しているのかを把握できない場合は、
このようなトラブルになることは少なくない状況です。
(逆に、大家さん側から「大赤字だ」というような相談もあります)
また、例えば、その水道料金の中に、水道機器類のメンテナンス費用も含めて、
徴収される場合もあります。
いずれにせよ、「請求金額の根拠」を求めて、
それがあまりにも不当であると感じたのなら、
差額返金、値下げなどを交渉していく必要があるでしょう。
●I.Uさん
新居もほぼ完成されているという状態ですと、少々厄介かと思います。
一応、実際に施工された工務店さんの見解なども参考にして、
どのような対応が望ましいのかをまとめた上で、
不動産屋さんと交渉すると良いと思います。
●くろりんこさん
ちょっとご相談の内容とは離れてしまうのですが、今回の一番の問題点は、
おそらく、あなたの理想と現実(予算)が、あまりにかけ離れていたためで、
本来であれば、途中で工務店側が指摘するなりして、中止、
あるいは予定変更するべきだったと思います。
確かにあなたにも落ち度はあるとは思いますが、
ただ、だからと言って、一方的に言われた金額を支払うのも、
いかがなものかと思われます。
ですから、まず、法的な双方の義務と権利をきちんと確認された上で、
話し合いにより「落としどころ」を決めていくと良いと思いますよ。
●デイジーさん
大事なのは、信頼できる業者かどうかです。一生に一度の大切な買物だからこそ、
あなたのために動く、あなたのために調べてくれるような業者を選ぶべきなのです。
今回、ローンの融資に絡め、業者側の思惑も大きかったように思いますが、
あなたも早め早めに、不安や疑問に思う点など、どんどん率直に質問、確認し、
納得いくまで説明を求めるなど毅然とした態度が必要だったように思います。
かなり時間も精神力もお金も労力も使い、大変だと思いますが、
専門家の方のご意見を参考に、ひとつひとつ着実に進めていってくださいね!
●松ノ木さん
大切なことは、あなたの合理的な意見や要望を相手に伝え、
相手からの意見や条件を伺い、擦り合わせてゆくことです。
調度、ゴールデンウィークですので、動けるのはあけてからだと思いますので、
その間、説得のある資料を作るなど、準備されると良いと思います。
●福岡男37才さん
金融機関に対しては、特別がコネが無いのであれば、
ひとつのところだけでなく、いろいろなところでご相談されるのが一番です。
ただ、逆に、今回はそのような方法を取られてらっしゃらなかったようですので、
まず、コネが通じるようなところにご相談された方が良いと思います。
いずれにせよ、条件などは社会情勢や、その金融機関の経営状態などで、
全く変ったりもしますので、決して諦めずに相談されることが大切です。
●まぼちさん
相手の方が不動産屋さんであっても、わからないことや、疑問に思ったこと、
不安に思ったことは、黙って飲み込むのでなく、
率直におたずねしてみると宜しいと思います。
大切なのはやはり、説明の内容に対してあなたが納得できるかどうかです。
●新人さん
お客様とも勿論ですが、業者間でも、ご自身の会社としてどう判断し、
どう行動するかは、個々の不動産業者の持ち味でもあり、
誠実さに現れるものだと思いますよ。
ぜひ、良い不動産屋さんを目指して、頑張ってくださいね。
●桃さん
どうしても、トラブルになると、「こんな目にあったのに、何もしてくれない」と、
気持ちばかりがイライラし感情的になってしまいます。
泣寝入りに終わらせない為にも、
感情を前面に出さず、落ち着いて、現状はこうだという、
誰が見てもわかるような経緯や証拠を掲示することが大切です。
そうすれば、相手側も、原因究明や賠償問題の必然性や義務を感じ、
動くきっかけになるでしょうし、そうなれば、交渉も進めやすくなりますので、
大変だと思いますが、ひとつひとつ、頑張ってくださいね!
●bobさん
事業用物件の場合は、本来は契約時に各種補償もふまえて交渉すべきで、
その点で、やや甘かったように思います。
ただ、取り壊しを前提にした立ち退き要請でありながら、
原状回復を求めるのはいかがなものかと思いますし、
そもそも敷金は返還すべきものですから、
提示内容は立ち退きの補償になっていません。
(契約内容にもよりますが、一般的には)交渉の余地はあると思いますよ。
●モカさん
長くかかるかとは思いますが、ひとりで抱え込まず、
組合の方とも、情報交換、連絡を密にとりながら、
専門家のアドバイスを参考になさってみてくださいね。
●大和三山さん
連休明けなどは予約が混むかもしれませんので、
実際に向かわれた際に、的確に伝えられるように、準備されると良いと思います。
ただ、すでに引渡し日を踏まえて契約を交した以上、
あなたにも契約を履行する義務があったかと思われます。
(つまり、もし、その日を遵守させる必要があったのであれば、
請負先の工務店に対し、遅延時の補償なども踏まえた契約を結ぶべきです)
ですので、全てが事業者が悪いという視点ではなく、
誰にどのような義務と責任があるのかという根本的な部分をしっかり捉えることが、
交渉での解決を目指されるのであれば、重要かと思われます。